ノンブル社

ノンブル社のブログです。既刊、新刊の書籍案内、その他お知らせなどを掲載いたします。 お問い合わせはページ右下のメールフォームから、もしくは03-3203-3357にお電話ください。

鈴木大拙 没後50年記念出版 
☆第1弾 ! 無量光・名号〈英文対訳〉鈴木大拙
☆第2弾 ! 妙好人、浅原才市を読み解く〈英文対照〉鈴木大拙
☆第3弾 ! アジアの社会倫理の底流と仏教思想〈英文対訳〉鈴木大拙 

http://www.nonburusha.co.jp/
http://nonburusha.m.blog.jp/

東西霊性文庫シリーズ

東西霊性文庫シリーズ 第6巻
盤珪

2015年4月新刊!
書 名:盤珪禅師-不生のひじり
著 者:小林圓照(花園大学名誉教授、東大寺勧学院講師、文学博士)
体 裁:B6判カバー装
発行年:2014.04.27
定 価:本体2300円+税
総 頁:
216ページ


親の


日本禅の民衆化は 盤珪ばんけいに始まる
白隠はくいん
はそれを継ぐ
続きを読む

エラン・スピリテュエル

東西霊性文庫シリーズ
監修:小林圓照  [各B6]
 

人間の生命の落ち着き処を、かりに霊性とかスピリチュアリティと呼ぶならば、日常の何時でも、何処にでも、誰にでも、それに気づき、触れることができるでしょう。霊性は洋の東西を問わず、人間の営みを豊かにしてきました。いかに虚無と混迷の世界にあっても、生命の真実を求め、そこに生きた証拠があるものです。文庫を通じて、世界がお互いの魂の自在な躍動—エラン・スピリテュエル—の場となれば、どんなにか楽しい事でしょう。


原人

タイトル:

『原人論』を読む

—人間性の真実を求めて


著  者:小林圓照(花園大学名誉教授・東大寺勧学院講師)


216 頁 本体価格2300 円+税









波


タイトル:

—イェーガー虚雲の神秘思想と禅


著  者:清水大介(花園大学教授)

監  修:小林圓照(花園大学名誉教授・東大寺勧学院講師)

216 頁 本体価格2300 円+税












カビール

タイトル:

はた織りカビールの詩魂

著  者:

小林圓照

(花園大学名誉教授・東大寺勧学院講師)

216 頁 本体価格2300 円+税












キリスト教と


タイトル:

キリスト教と仏教をめぐって

—根源的いのちの現成としての「禅」

著  者:

花岡永子

大阪府立大学名誉教授・奈良産業大学名誉教授 

神学博士・文学博士)


監  修:小林圓照

花園大学名誉教授・東大寺勧学院講師)


216 頁 本体価格2300 円+税





 





霊性文庫5
タイトル:
⑤ 仏教になぜ浄土教が生まれたか
著  者:
松岡由香子

監  修:小林圓照

花園大学名誉教授・東大寺勧学院講師



216 頁 本体価格2300 円+税


霊性文庫5

タイトル:
5 仏教になぜ浄土教が生まれたか
著  者:
松岡由香子(花園大学講師、花園大学国際禅学研究所研究員)
本体価格2500 円+税
276 頁 

ISBN-13: 978-4903470757
発売日: 2013/10

浄土思想の誕生と展開他者による救済の宗教である浄土教が、なぜ自覚の宗教である仏教の中に生まれ、発展し展開していったのか、その思想史を歴史的社会的影響を踏まえ解明する。
 
 

キリスト教と

【東西霊性文庫 第四巻

タイトル:キリスト教と仏教をめぐって—根源的いのちの現成としての「禅」

著  者:

花岡永子

大阪府立大学名誉教授・奈良産業大学名誉教授 

神学博士・文学博士)


本体価格2,400円+税

四六判/並製/カバー装


総 頁256ページ

刊行年2010.04.06
ISBN978-4-903470-46-7

キリスト教と仏教の根源に遡ると森羅万象が成り立つ「根源的いのち」に行き着く。

キリスト教と仏教に通底する「禅」に生きることの意味を究明する


※カバー写真 右上より 西谷啓治、ヴァルデンフェルス、秋月、ティーリケ、武内義範の各師と著者


続きを読む

カビール

【東西霊性文庫 第三巻

タイトル:3  はた織りカビールの詩魂
著  者:

小林圓照(花園大学名誉教授)


本体価格

2,300円+税

四六判/並製/カバー装

総 頁 

216ページ

刊行年

2011.10.28

ISBN978-4-903470-58-0



本書ではまず、カビールの時代や思想史上の位置を概説し、ついで彼の神秘思想の源泉に禅的な要素を汲み、さらに『カビール・グランターヴァリー』のなかの「真正の師匠」を問題とした第一章「聖なる導師の章」を中心に論述しようと思う。
内外からのカビール関係資料の網羅ないしは言語学的な用語の分析、または宗教詩としての文学的評価などの点では筆者の能力の限界をはるかに越えているのであるが、あえて試論を提するものである。


続きを読む

↑このページのトップヘ