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釈摩訶衍論の新研究 早川道雄

◎鈴木大拙 没後50年記念出版 
東西霊性文庫7 無量光・名号〈英文対訳〉鈴木大拙
東西霊性文庫8 妙好人、浅原才市を読み解く〈英文対照〉鈴木大拙
東西霊性文庫9 アジアの社会倫理の底流と仏教思想〈英文対訳〉鈴木大拙 
https://www.nonburusha.co.jp/

遠藤祐純


9784866440194



釈 尊その足跡
ミャンマーとタイで三年間の比丘生活を送り、戒 律や『法句経』『大般涅槃経』などを学んだ著者が 南伝の釈尊伝を基に書き起こしたお釈迦さまの足跡。 時代とともに生きたお釈迦さまを同時代の宗教や

哲学との交渉もふまえて描く



〈目次〉
 インド文化史における仏教


一 緒 言 / 二 インド文明の曙光 三 ヴェーダ時代 四 梵書ブラーフマナ 五 奥儀書ウパニシャッド 六 六派哲学 七 六師外道


 釈 尊


一 資料 二 釈尊とその周辺 三 悉達多ご生誕 四 結婚 五 四門出遊 六 城を出 七 六年間苦行 八 苦行を捨て中道に立つ 九 成道 十 最初の帰依者 十一 梵天勧請 十二 転法輪 十三 故郷カピラ・ヴァットゥに帰る 十四 釈迦族の滅亡


 釈尊最後の旅


一 資料 / 二 阿闍世王のヴァッジ族征伐の出兵を誡める / 三 七不退法を説かれる / 四 アンバラッティカーに行く / 五 ナーランダー / 六 パータリ村へ / 七 コーティ村へ行く / 八 ナーディカ村に入る / 九 ヴェーサーリーへ――アンバパーリーの帰依 / 十 竹林村に雨安居 / 十一 再度ヴェーサーリーへ――波旬入涅槃を奨める / 十二 入涅槃の予告 / 十三 バンダ村へ往く / 十四 ボーガ城で四大教法を説く / 十五 パーヴァー城に行く / 十六 プックサの帰依 / 十七 釈尊の般涅槃 / 十八 舎利分骨


9784866440194 C0015/本体価格2700円+税 

 

kongoudaimandara遠藤祐純〔蓮花寺仏教研究所研究叢書〕

 Ānandagarbha造
金剛界大曼荼羅儀軌一切金剛出現』
『金剛薩埵出現と名づくる成就法』
『金剛薩埵成就法』和訳


アーナンダガルバによる金剛頂経の註釈書をチベット訳から翻訳。前2本は『略出念誦経』を多用し、後者は百字真言と四智梵讃を入れて論じる。ISBN978-4-86644-012-5 C3015・定価7200円+税

2015年7月新刊
遠藤コーサラーネット
















書  名:
Ṥākyamitra造『Kosalālaṅkāra』「金剛界品」金剛界大曼荼羅和訳
著  者:遠藤祐純
体  裁:A5判上製箱入
発 行 年 :2015/7/27
定  価:11000円+税
総  頁:320頁

 
中国、日本に将来されなかったインド撰述の金剛頂経註釈書を本邦初訳。既刊の三巻本入門、梵本・西蔵訳本対照和訳、註釈書『Tattvaloka』和訳との併読を念頭に構成。金剛頂経・大日経理解に新たな展開を誘う両部大経資料集成の一書。


 関連書籍
Anandagarbha造『Tattvaloka』「金剛界品」金剛界大曼荼羅和訳
梵蔵対照『金剛頂経』金剛界品〈三巻本相当〉金剛界大曼荼羅和訳
 

戒律概説

タイトル:
戒律概説―初期仏教から密教へ
著  者:遠藤祐純(大正大学名誉教授・蓮花寺仏教研究所代表
本体価格9,800円+税
A5上・箱入〔品切〕
 

インド・チベット・中国および日本に伝わってきた「戒律」のすべてを網羅・詳説した好箇の書 


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金剛頂経研究

タイトル:
金剛頂経研究
著  者:
遠藤祐純(大正大学名誉教授・蓮花寺仏教研究所代表
本体価格12,000円+税
A5上・箱  


インド仏教の終焉を飾る密教の代表的経典を長年の金剛頂経研究の成果をもとに究 明。形成から各種注釈書を用いてその全容を明かした待望の書。
 

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